【不動産投資家を選んだ理由】3つの魅力と感じた変化

こんにちはマニです。

「世の中には色々な投資方法があるのに、なんで不動産投資を選んだのか知りたいです。株やFXにはない不動産投資の魅力って何ですか。サラリーマン大家さんの意見を聞いてみたいです。」

こんな疑問に答えます。

今回の内容
  • 不動産投資の魅力
  • 不動産投資家になって感じたリアル

私は地方で、サラリーマンをしながらアパートを1棟所有しています。
何気ないきっかけで不動産投資と出合い、あっという間にその魅力に引き込まれました。

そんな私が、不動産投資の魅力を解説します。

目次

不動産投資の魅力

不動産投資に出会う前は個別株、投資信託を中心に資産運用していました。
とある本がきっかけで不動産投資に出会い、そこからは、不動産投資一直線。

いろいろな本を読み漁り、晴れて不動産投資家の仲間入りができました。

魅惑の不動産投資の世界
  1. 収入が安定している
  2. 普通のサラリーマンが一財産築ける
  3. 投資家自身の裁量を大きく生かせる

収入が安定している

不動産投資の魅力の一番は、「収入が安定している」ことだと思います。
個別株投資も利益は上げることができますが、日々の株価に一喜一憂して精神的に疲れ、私には向いていませんでした。

その点、不動産投資は安定しています。

1年後、5年後、10年後の収入が予想でき、日々の利益に一喜一憂する必要がありません。

株式投資のように、せっかく増えた資産がある日突然、半分になるということもなく、目標に向かってこつこつ資産を増やしていくことができます。

そして、ある程度の資産を築いたあとは、その収入だけで安定して生活を送ることもできるようになります。

普通のサラリーマンが一財産築ける

株やFXで一財産を築くのは、とても難しいと思います。
短期的なトレードの才能や、企業研究などの日々の努力と継続が必要です。

また、どんな状況でも動じずに、自分の投資スタイルを貫く強い意志も必要だと思います。
投資信託で地道にこつこつ複利運用すれば、いつか資産形成もできますが、元手が小さいと、サラリーマンをリタイヤするほどの収入を得るには何年かかるかわかりません。

一方、不動産投資の場合、普通のサラリーマンでも十分に資産を築くことが可能です。
倹約して自己資金を貯め、少しづつ物件を増やすこともできます。

銀行融資を使って物件を買い、資産を増やすスピードを速めることもできます。

個人で1億円の資産を形成することも十分に可能です。

時間を味方につけるという点は、株式投資の複利運用と同じですが、自分でリスクをコントロールして、資産を増やすスピードを調整することが可能です。
リスクをとって一時的に資産を増やすことも、リスクを抑えて資産を守ることも株式投資より簡単です。

投資家本人の裁量が大きい

不動産投資は、投資ではなく事業です。
資産を買ったら後は、「時まかせ、人まかせ」というわけにもいかず、すべて投資家本人でコントロールしていく必要があります。

不動産投資はしっかりと勉強して、主体的に事業を運営すれば、必ず成功します。
株式投資の場合、ライバルはプロのトレーダーではあり、世界の有名資産家たちです。
素人の投資家が彼らを出し抜くことは、まず不可能です。

不動産投資の場合、ライバルは地元の地主大家です。
素人のサラリーマン大家でも、数年間しっかり勉強して、地道に経験を積めば、彼らをごぼう抜きすることは可能です。

プロと戦う必要も、世界を相手にする必要もありません。

不動産投資は小さい世界のドングリの背比べです。

あとから始めたサラリーマン大家でも、スキルを磨き、努力を続ければ、待っているのは一人勝ちの独壇場です。

 
社長へのあこがれ

自分の意志で、経営判断し、資源を有効活用して利益を最大化する。
サラリーマンは誰もが一度は、あこがれる「社長」。

不動産投資は、あこがれの「社長」になれます。
投資家本人の裁量が大きいため、自分の判断で成功することも、失敗することもあります。

やるも、やらないも自分次第。
投資家本人の裁量が大きく、経営者の目線で運営できることが、不動産投資の魅力です。

不動産投資家になって感じたリアル

猛勉強の末、1棟アパートの大家になり、不動産投資家の仲間入りを果たしました。
まだまだ未熟な投資家1年生ですが、不動産投資家になって心から思うことをお伝えします。

ビジネス脳に変わる

これが一番の変化です。
不動産投資家になって、ものごとの考え方がビジネス脳に変わりました。

本で勉強をしているうちは、不動産投資をどんなに真剣に考えても、しょせんただのサラリーマン脳です。
この物件は、いくら儲けるのかを考えるぐらいが、精一杯でした。

実際に物件を買って、不動産投資家になった瞬間に世界が変わりました。

世の中のものすべてが、自分のビジネス(不動産投資)に直接関係していると感じるようになりました。

大げさではなく、本当です。

テレビのニュースや、仕事で見聞きする業界の話、SNSで話題のトレンド情報。
なにか自分のビジネスに生かせないかと、自然にアンテナを張るようになりました。

仕入れた情報も、いろいろな角度から考えるようになり、そこからヒントを得て、新しいアイデアを次から次に思いつきます。
今では、サラリーマン脳では使っていなかった脳の一部がフル稼働して、情報を収集し、自分で考えるようになり、ビジネス脳として生まれ変わったような気がします。

 
小難しい経営手法が身近になる

マーケティングだ、マネジメントだ言う話は会社の経営陣が考えることで、いちサラリーマンには無縁だと思っていました。
今までも関連する本を何冊か読んだことはありましたが、実践向きではない学術書程度にしか考えていませんでした。

自分のビジネスを持ってからは、内容がすべて新鮮に映り、これらのことが小難しい経営手法ではなく、小さいビジネスでも十分に生かせる実用的な手引きだと感じるようになりました。

自己投資の大事さに気づく

不動産投資家になってから、自己投資の大事さに改めて気づきました。
今までも、本を読んだり資格の勉強をしたり、普通の人よりは割と多く自己投資をしてきました。

ただ、今思うと、これまでの自己投資は「ただの自己満足の自己投資」だったということです。
自分の読みたい本を読み、名刺に箔が付くだけの一円にもならない資格を取り、スキルや実績が伴わないただの自己満足の自己投資です。

不動産投資家になってからの自己投資は「お金に直結する自己投資」です。

今までは、高いお金を払ってまで知識やスキルを得ようとはこれっぽっちも思っていませんでした。
今は、将来10倍にも100倍にもなって返ってくるスキルだと思えば、たとえそれがいくらであろうと価値がある投資だと思います。

これも、ビジネス脳に変わったおかげです。
知識がスキルになり、スキルが実績になり、ライバルに差がつく。
やればやるほど、その差は開き、その地域でぶっちぎりの存在になる。

今は、強くそう感じます。

まとめ

今回は、私が感じた不動産投資の魅力を紹介しました。
不動産投資は、収入が増えるという実質的な魅力はもちろんあります。

しかし、それ以上に、サラリーマンでは得られないビジネス脳に切り替わることが、一番の魅力ではないかと思います。
こればっかりは、いくら不動産投資の勉強をしても、経験することはできないかもしれません。

いつかくる、不動産投資家デビューまでお預けですが、その日を楽しみに、不動産投資家に向けて頑張ってください。

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