サラリーマンと副業の相性について【抜群です】

こんにちはマニです。

副業ってどうなんだろう。
サラリーマンは忙しいし、副業なんてせずに本業で稼いだほうがいいじゃないか。

 

今回は副業について解説します。

今回の内容

  • 副業とサラリーマンの相性は抜群
  • 副業とサラリーマンの相性がいい理由
  • サラリーマンこそ副業しましょう
目次

副業とサラリーマンの相性は抜群!!


結論、サラリーマンと副業の相性は抜群です。
今日から積極的に副業を始めましょう。

副業で収入をあげるために必要なことと、サラリーマンと副業の相性について考えてみます。

副業で稼ぐのは難しい

出鼻をくじくようですが、副業で安定的に収入を得ようとする場合、実は本業と同じぐらいもしくはそれ以上に勉強、時間、継続が必要です。
はじめて半年で月5万円達成!!なんていうのは、できる人にはできるのでしょうが、一般的なサラリーマンにはとても難しいです。

株やFXで資産を10倍にするなんていうのもたまにはあるでしょうが、それを安定的に継続させるのはプロでも難しいと思います。

 

結局どうすればいいのさ。

副業を始めろと言われたけど結局なにもできないんじゃないか、どうすればいいのさ…。

ご心配なく。
先ほども言いましたが本業と同じぐらい勉強し、時間をかけ、継続すれば可能だということです。

会社にいるのはつまらない?

あなたは今の会社で何年働いていますか。
同じ会社じゃなくてもその仕事を続けて何年経ちましたか。

時間をかけ、継続することはそんなに難しいことではないと思いませんか。
会社には上司がいるから、いやいや出社しているのかもしれません。

クビになるのが嫌で週5日毎日8時間も働いているのでしょう。
サラリーマンは歩合給でない限り、毎月の給料にさほどの差はありません。

どんなに一生懸命働いても、利益を上げて会社の業績に貢献しても、それがダイレクトに自分の年収に跳ね返ってくることは少ないはずです。
つまらないですね。自分の頑張りが収入に反映されない。

こんなサラリーマン止めて副業一本で勝負してやる。

そう思ったあなた、少し落ち着いてください。

 

会社があなたに与えるものは

会社はあなたの知らないところで、いろいろとあなたをサポートしてくれています。
あなたが気づいていないだけです。

給料以外にも、交通費を払ったり、事務所の家賃や電気代を払ったり、パソコンにプリンター、携帯電話にペンまでありとあらゆるものを用意してくれます。
ここでは深くは説明しませんが、社会保険や労働組合など知れば知るほど会社のありがたみを感じることと思います。

会社は仕事を与えてくれる

そして、会社があなたに与えてくれる最も大事なものは給料ではないのです。

なに、給料以外は何ももらっていないぞ!!

と思うかもしれません。
あなたは労働の対価として給料だけをもらっているわけではありません。

会社があなたに与えているのは、給料ではなく、『仕事』そのものです。
あなたは会社に頼らずに一人で1万円稼ぐことができますか?20日間働いて20万円稼ぐことができますか。

会社はまず仕事そのものをあなたに与えています。
あなたはそのおかげで、朝か晩まで額に汗して働くことができています。

会社からタダで働く意味をもらっているのです。
そしてあなたは労働を会社にあたえ、さらにその労働に対して給料をもらっています。

実は会社のほうが与えるものが一つ多いんですね。
仕事と給料です。この点は十分、理解してください。

会社はあなたに働く意味をタダでプレゼントしています。

 

副業には仕事がない!?

では、今度は副業について考えでみましょう。
副業に失敗する人、副業で成果を上げることができない人はどういう人でしょうか。

もうお分かりですね。

上にあげた仕事と給料の意味を理解していない人です。
給料は労働の対価だと思っています。

副業で労働したのに、対価を支払ってもらえない。
『こんなのおかしい。やめてやる。』
といった具合です。

副業にはあなたに仕事を与えてくれる会社はいません。
まずもって、あなたに働く意味をプレゼントしてくれる人はいないのです。

働く意味がないところでどんなに労働しても1万円の対価をもらうことはできません。
副業ではあなた自身が働く意味を見つけるしかないのです。

副業に必要なこと

復習です。そのために必要なことは勉強、時間、継続です。
あなたは勉強すればするほど、一つのジャンルの知識が豊富になります。

どうやったら仕事になるのか気付くかもしれません。
それに気づいたらまず行動してみることです。

ただ好きなことをブログに書くのではなく、読む人(対価を払ってくれる人)のことを考えながら内容を考えるようになります。
時間をかけて、行動したら経験が積みあがります。

その時初めて、少しだけお金を稼ぐことができるかもしれません。
会社でいう働く意味を見つけたことになります。さあ、ここからが本番です。

行動を続けよう

働く意味を見つけたら本業で働くのと同じように継続して行動し続けてください。
決して、3か月で投げ出さないこと。居酒屋の大学生のアルバイトだって、3か月ではまだまだ頼りないですが、1年もすればバイトリーダーを任せられるようになります。

働く意味をもらえる会社(居酒屋)でもそうなのですから、働く意味をもらえない副業ではなおさら時間と継続が必要です。
止めずにとにかく続けましょう。

 

副業とサラリーマンの相性がいい理由

Free-Photos / Pixabay

副業で稼ぐことの意味が少しわかっていただけたでしょうか。
今度はその副業がなぜサラリーマンに向いているのか説明します。

サラリーマンは安定しています。

いろいろなものを会社が用意してくれるからでしたね。
9時から17時まで週に5日も(なかにはもっと長い時間)あなたに仕事をプレゼントしてくれます。

対して、副業にはそもそも仕事がありません。
どんなに労働しても働く意味がないと対価を得られません。

副業のみで生計を立てていこうと思うとなかなか大変です。
給料のない月が出てくるかもしれません。

そこにサラリーマンは毎月決まった金額が給料として入ってきます。
サラリーマンであればこそ、副業で働く意味が見つけられない忍耐の数年間も生活に困ることはないでしょう。

そして、なんとか勉強と時間と継続を積み重ねて働く意味を自ら見つけられるようになれば、ここからは一気に楽になります。月に5万円収入が増えるかもしれません。
お金と違って積み重ねた経験はなくなることはありません。

忍耐の数年間はここにきてようやく実を結ぶ。
その5万円と積み重ねた経験でさらに働く意味を見つけることができるかもしれません。

複利と単利

資産運用では複利という言葉があります。
得られた利益を再投資して、資産が雪だるま式に膨れ上がるという意味です。

これに対して単利という言葉もあり、得られた利益を消費して、資産の増減はしないことを言います。
本業の収入アップは単利に似ています。

労働に対する対価ですから、当然やったらやった分だけ収入が増えます。
ただし、やらなければまたもとの収入に戻ってしまいます。

会社から仕事をもらう労働は、やった分だけの給料を上げることしかできないのです。
それに比べ副業で、働く意味を自ら作れるようになると、勉強、時間、継続によって新しい意味を次々に見つけることができます。

収入もみるみる増えていくことでしょう。

サラリーマンの給料が安定を生み、副業で成長する

サラリーマンは本業で会社から仕事をもらい、生活費を確保しましょう。
単純作業でも肉体労働でもなんでもいいのです。

それは生活を安定させるためには絶対必要です。
そして、空いた時間をつかって副業にチャレンジしてみましょう。

最初の何年間かは一円も稼げないかもしれませんが、成功と失敗を繰り返して経験を積み上げてください。
数年間と聞くと先の長い話のように聞こえるかもしれませんが、会社で数年働くのなんてあっという間です。

副業は自分で仕事の意味を見つけなければなりません。
そのため副業で成果を出している人は日々、経験値を増やし、成長しています。

 

副業が副業を生む

いつかは、あなたの副業も安定期に入り、収入のアップもあまり見込めなくなる時が来るかもしれません。
残念ながらそれ以上の努力は今までのように実を結ぶことはないかもしれません。

そんな時は、心機一転また違う副業を一から始めてみてください。
すでにうまくいっている副業は自身で働く意味を作れるようになっているので、そんなに労力をかけなくても安定した収入を生み出してくれるでしょう。

なんならいっそのこと、会社のようにその仕事を誰かにプレゼントして自分のかわりに稼いでもらってもいいと思います。

新しい働く意味を探す

ひとつめの副業では仕事の意味を見つけるまで数年かかっていても、ふたつめは1年ぐらいで見つけられるかもしれません。

すぐに見つからなくてもに気楽に続けることできるようになっていることでしょう。
それもこれも、本業のサラリーマンとしての仕事と給料が安定的にもらえる賜物です。

サラリーマンこそ副業をすべき理由、わかりましたか。
株や不動産の本を読むでもよし。

不動産セミナーに参加するでもよし。
メルカリで中古品を売ってみるでもよし。
ブログを書き始めるでもよし。

とにかく、まずは今日から何か始めましょう。
そして、明日も明後日も1年後も辞めずに継続しましょう。

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